精華堂のあられのこだわり

有機あられ おせんべい

人に 自然に 未来にやさしい 安心で 美味しい 有機あられ



本当においしいおかき・あられを召し上がっていただくため 精華堂あられの原材料には 化学調味料を一切使用していません。 職人がまごころをこめ 一枚一枚丁寧に焼き上げた 究極のこだわりおかきの誕生までをご紹介いたします。  




▼ 有機もち米への想い ▼
 
精華堂あられの生地は 有機JAS認定の みやこがねもち米 です。
宮城県の優れた農園で穂を垂れる たわわなみやこがね 東北の穀倉地・宮城。 美しい山々と 澄んだ水が流れる川に恵まれた所です。 ここに、生地となる有機JAS認定もち米の生産農家 「石井農園グループ」があります。 世の中が有機栽培に目を向ける以前から真面目に 有機農法、無農薬栽培に取組んでいた 収穫したもち米は 弊社の宮城工場でついた後 天日で3日から4日の間 じっくりと干されます。
自家製の肥料づくり 徹底した無農薬栽培 農園では 農薬をまったく使用していません。丁寧に根気よく手を掛けて稲を育てあげています。 そのため 収穫時期は一般のもち米に比べ やや遅くなるのです。本当においしいものをつくるとは 現在の市場事情に部分的に「NO」を言うことともいえます。 肥料は 「米ぬかぼかし」という 米ぬかと微生物の発酵菌を混ぜ45℃に保ったものを使用します。 その徹底ぶりは 弊社のおかき製造も同様で 工場内の害虫駆除や清掃に 化学薬品を一切使用せずお湯を使って丁寧に拭くなど たゆまぬ努力を重ねています。
国産の有機醤油
精華堂あられの味付の主役・お醤油。天日でじっくりと干された生地を1枚1枚丁寧に焼き上げた後 醤油を塗っていきます。クッキリと大豆の香り高いこの醤油は国産小麦と国産の丸大豆から作られた有機JAS認定醤油です。うす塩醤油も同様に有機JAS認 定の国産品を使用。 白醤油は国外産有機認定品使用。どのあられ・おかきも安心してお召し上がりいただけます。 江戸の味は この主役の粋な出色に彩られて一段と引き立っています。
オーガニッグシュガー
ざらめや白砂糖の付いたあられ・おかきのお好きな方は多いのではないでしょうか。 お砂糖の味は食べ比べてみると素材や精製法により 意外にはっきり違いがわかるものです。 精華堂あられの砂糖は刈り取られたサトウキビの一番搾り絞り汁を蒸留して結晶させたOTCO認定の オーガニッグシュガーを使用しています。この砂糖が醤油おかきとの抜群の調和を見せるのです。
日高産の昆布
醤油とともに使用しているのが 自社製のダシです。弊社が苦心して捜し求めた素材のひとつにだしとなる材料の選択がありました。精華堂あられの工場ではまず 北海道・日高の冷たい海水から引き上げたしっかりした昆布から 昆布だしをとります。肉厚で ずっしりとした重みを感じる弊社だし用の昆布。磯のよい香りが漂っています。
枕崎産の鰹
かつおぶしでだしの味を整えます。鹿児島県・枕崎で水揚げされた鰹の本枯節を使用。
蕎麦店用の厚削りから 工場内でじっくりダシを煮出します。このダシが醤油の味と手を組んでグッと味のコクを発揮するわけです。この赤味のある艶が濃厚で品の良いだしの決め手になります。このまま齧っても美味しい肴になりそう…!
鹿児島の胡麻
精華堂のあられは、香ばしい胡麻を使っています。昔ながらの石臼絞り、和紙でのろ過で作り上げる良き伝統の鹿児島製油会社の胡麻を使用。土作りから徹底した自然農法で栽培された胡麻なのです。
有明海の黒海苔  
厚手でしっかりとした黒海苔は佐賀県産の海苔を使っています。海のために、環境のために酸処理をしない、昔ながらの製法で作っております。香りも良く、醤油と砂糖の味付けに
見事に調和しており、海苔商品のお好きな方には 必ずご満足いただけることと存じます。
北海道の黒豆  
精華堂では自然農法無農薬栽培の黒豆を使用しております。自然の土の力だけでできる、奇跡の黒豆と呼ばれています。副原料として有機認定品の黒豆を使うことは業界初の試みです。